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症例紹介

脚のシビレ、痛み。「 歳をとるのは仕方ない 」 が「 歳をとるから痛くなる 」 訳では決して無い

クライアントさんは89歳のおばあちゃん
脚の痛みとシビレが辛くてまともに歩けない…との事で、お孫さんに連れられ来院されました。

 

病院にも行ったそうで、そこで注射を打ってもらったそうですが、治るどころか酷くなってしまったとか…
おばあちゃん、とにかく耳が遠くて問診が一苦労(^^;;
お孫さんにもお話しを聞きながら施術を行ないました。
結果はかなり改善され、痛みもシビレもなくなり1人で歩けるようになったので、とても喜んでもらえました^ ^
こういう時、特にこの仕事をやってて良かったな…って思いますね!(^∇^)

それにしても、このおばあちゃんに限らず、病院に行って症状が悪化したり、通っても改善されなかったりと言うような話しを結構よく聞きます。

 

挙句には、歳のせいだから仕方ない…と言われてしまい、本人も諦めてしまっているケースも多くあります。

 

確かに年齢と共に骨や椎間板、筋肉なども老化します。
これは誰にでも起こる事で、この生理現象には何人たりとも逆らう事は出来ません。

 

しかし、それと痛み、不調は必ずしもイコールではありません!
もし、人間が歳をとれば全ての人が必ず身体が故障して痛みが出て、それを受け入れるしか術がない…としたら、未来は暗いモノでしかありませんね。
つまり、「 歳をとるのは仕方ない 」 が、「 歳をとるから痛くなる 」 訳では決して無いのです。
原因は別にある事がほとんどです。(少なくとも僕が見て来たなかでは)
だから、僕は「 歳だから〜 」 と言う表現があまり好きではありません。
ネガティブな思考の呪いが罹ってしまうからです。

身体を治す! 改善させる! にはまず「治すんだ!」と言うポジティブな気持ちが何より大切だと思います。
(そして、そういう気持ちを持ってもらうように導くのが僕たちの役目)

 

ダラダラと通い続けている病院や治療院でいつの間にか『 呪い 』をかけられてないでしょうか??

ゆめゆめ、ご注意を(笑)

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