アートボディワーク

院長のつぶやき

和ハーブ

院長のつぶやき 

みなさまこんにちは、蒲郡市の整体院アートボディワークです。

ハーブと言えば料理やエッセンシャルオイルなどいろんな活用法があり、割と身近なものになってきました。ただ、「ハーブとは何か?」と聞かれると意外と答えに困りませんか?

実は「ハーブとは」に対する答えは結構曖昧です。ハーブの定義として、香りや刺激性があり、多用途で使われている草であること…がありますが、重要なのが「生活に役立つ効能を持つ草木」という定義。だからこそ、料理、園芸、薬用、芳香(香り)など多方面で活躍している草木を総称してハーブと呼ぶのです。そして実は日本にも昔から自生しているれっきとしたハーブがいくつもあります。代表的なのが、しそ・三つ葉・わさび・山椒などで、こうしたハーブは、最近「和ハーブ」と呼ばれているようです。土地柄や気候風土にあったハーブを生活に取り入れることは大切ですし、和ハーブは日本人にとっても馴染み深いもの。ぜひ、身近にあるハーブを生活にとりいれてみてはいかがでしょうか?