アートボディワーク

院長のつぶやき

夏に寝付けない理由と対処法

院長のつぶやき 

厚いですね~↷

寝苦しい季節になりました。

夏に寝付けない理由、それは「体温が下がらないから」!

人間は体の深部体温を下げることで眠りにつきますが、気温と湿度が高いと上手に体温を下げることが出来ないのです。

 

そこでやるべき基本的なポイントは、

「エアコンの活用」「寝具の工夫」「頭を冷やす」の3つ。

 

眠る前にエアコンの温度を25度にして普段より室温を下げておく方が、スムーズに体温が下がるので効果大です。

そして寝る時に扇風機に切り替えれば完璧。

 

次に、シーツを変えてみましょう。

背中にこもった熱は不快感を感じやすいので、夏用の「ひんやりシーツ」や麻素材のものがオススメです。

 

最後が「頭を冷やす」!

これはアイスノンや氷枕を使えば簡単に出来ますし、首の後ろを冷やすことでより深い眠りにつきやすくなります。

後は、日頃から湯船につかったり温かい食べ物で体内の温度を上げておき、

寝る時に「体温が下がる余地」を作っておいてあげると寝付きやすいです。

 

体調を崩しやすい季節です。お互いに気を付けましょう!