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| 冷えは怖い |

足湯・半身浴を今日から実践しましょう!

ここまで脅すようなことも書いてしまいましたが、それもすべてみなさんに冷えを取って健康になって欲しいからです。 冷えを取るのは決して難しいことではありません。
ライフスタイルをちょっとだけ見直していただくことと、足湯、半身浴の実践があればそれで十分なのです。
それではここで足湯と半身浴を中心に冷え取りの方法について解説しましょう。

 
足湯
足湯

図のように足を入れて、冷めたら「さし湯」をしながら湯温を保ち、全身が汗ばんでくるまで行います。 病後、お年寄りの方の場合は回数や時間は短めにします。
足湯が終わったら汗をかいた分の水分を補給し、靴下やズボン下で下半身の保温を心がけます。

 
 
半身浴
半身浴

足湯と両方行う場合は、それぞれの時間を短めにしても十分な効果を得ることができるでしょう。 半身浴は温度を感じない程度の湯温(40度以下)で行います。 こうすると、副交感神経が活性化して免疫が高まるのです。これより高い湯温だと交感神経が活性化して眠りが浅くなり、寝ても疲れが取れません。
お湯の高さは胸から下だけがつかる程度に調整して20~30分ほど入浴したら、足湯の時と同様に汗をかいた分の水分を補給して、靴下やズボン下で下半身の保温を心がけます。

 
 
靴下
靴下

靴下はシルクの5本指ソックスがお勧めです。 シルクというのはコットンの2~3倍の保温・保湿効果がありますから、まずシルクの5本指ソックスを履いて、その上にシルクの普通のソックス、そして一番外側には擦り減りやすいシルクを守る意味もあってコットンの靴下を履きます。この重ね履きで冷えを防ぐことができる訳です。

 
 
湯たんぽ
湯たんぽ

冷えて眠れないような人は湯たんぽも使うといいでしょう。 2リットルのペットボトルにお湯を入れてタオルを巻いて布団に入れておくと朝まで温かく眠れます。小さい子はオネショも減ります。
あと、勉強のときやデスクワークのときにペットボトルの上に足をおいておくと頭が冴えわたります。足の血行がいいと脳の血行もよくなるのです。(頭寒足熱)