アートボディワーク

初めての方へ

コンセプト

ゴールに合わせてオーダーメイドのメニューを提案

当院は施術とトレーニングを組み合わせたメニューをおすすめしています。
最初は、痛みで来られた患者さんの症状を和らげた後に、インナーマッスルを鍛えるトレーニングの提案を行います。なぜ施術の後にトレーニングが必要なのでしょうか?それは、もし姿勢が正しければ施術効果は持続しますが、姿勢が崩れるならば姿勢を保つ筋肉から鍛えていかなければならないからです。身体に現れる慢性的な症状は生活習慣によるものがほとんどです。骨格だけ整えても、身体を使うのは患者さん自身です。

症状を根本的に改善するには、患者さんも一緒に頑張っていただく必要があります。トレーニングの目的は患者さんによって様々です。腰痛の改善が目的なら、腰を鍛える筋肉を。ダイエットを目指している方は、効率の良い筋肉の鍛え方を。運動能力を向上させたいなら、身体全体のバランスを。症状や最終的なゴールに合わせてオーダーメイドのメニューを提案します。

当院の特長

「見立て」を重視したカイロプラクティックによる施術

人の背骨には多くの神経が存在し、その神経は筋肉の中を通り、筋肉は各関節を動かしていきます。つまり、どこかがちょっとでもずれてしまうと身体の動きやパフォーマンスが悪化。当院のカイロプラクティックの基本的な理念は、「筋肉、筋膜、関節、末梢神経」を丁寧にチェックし、背骨の歪みを調整することにあります。しっかりとカウンセリングに時間をかけて、患者さんの身体の構造を理解したうえで、見立てを行っていきます。
「技術よりも見立て」これはわたしの師匠からいただいた教えの一つです。見立てが間違っていたら、どんなにすばらしい技術があっても意味がありません。症状のサインを見逃さず、施術で改善出来るものと、出来ないものの線引きははっきりお伝えします。そのため、捻挫、骨折、脱臼などの急性症状、内臓の疾患による腰痛症状は施術の対象外です。何らかの症状が疑われる場合には早急に医療機関をご紹介いたします。ご安心ください。

二回目以降の施術料金はリーズナブル!リピーターの方を大切にしています

膝の痛み、腰痛、肩こり、加齢による筋肉量の低下。これらの改善を目指すには継続的なトレーニングが鍵になります。眠っている筋肉を目覚めさせても、ひと月以上は施術効果が持ちません。
当院が初回より二回目以降が安いのも、できる限り期間を空けずに続けてお越しいただきたいと思っているためです。定期的にお越しいただければ、以前の身体との比較検討が出来ます。健康状態の変化なども本人が気づくより先に伝えられることもあります。お越しに来られるのを迷っているかたは一歩勇気を出してご相談ください。
「100人いて100人改善できる施術法は存在しません」たとえば食べ物にしてもみんなが好きな食べ物はありませんよね。まずは院の雰囲気や人柄などを実感したうえで、通うかどうかを決めていただければと思います。もちろん予約の強制は絶対しませんのでご安心ください。

施術の流れ

カウンセリング

はじめにカウンセリングを行います。身体の症状で現在もっとも痛む、あるいは違和感のある場所や生活習慣などをなるべく詳しくお聞きします。身体のことや日常生活上、気になることをお聞かせください。
※痛みの原因を探る最大のポイントとなります。

身体の歪み・痛みをチェック

患部を確認しながら、必要があれば整形外科的検査、筋検査、姿勢分析などを行って施術に入ります。立位、座位、仰臥位、伏臥位 いろんな姿勢で身体の歪み・痛みをチェックし、患部を触りながら症状の原因の見立てを行なっていきます。
触ると痛むのか?触れただけで痛むのか?圧をかけると痛むのか?などを丁寧に触りながら検査します。

施術

施術は、症状や年齢、体格など個人個人に合わせた身体に負担なく、かつ効果の高い方法を選択し、行っていきます。だれにでも同じ手技で行う訳ではありません。
初回は、問題のある部位の改善、痛みの回復のための施術が中心になります。
痛みや問題が改善した後は、再発しないようなケアやメンテナンスを行っていきます。

施術後の説明

施術後、痛みや不調の原因となった構造や行なった施術に対しての説明を行います。体がどういう状態であったのか、また今後予想される反応などご説明します。お聞きになりたいことがありましたらお訊ねください。

次回施術のタイミング

複数回施術の必要がある方には、次回施術のタイミングなどを的確にお伝え致します。
(次回予約は決して強制ではありません)

今後の施術方針・アドバイス

今後の施術方針や、場合によってはご自宅での体操法、ストレッチ法、筋力トレーニング法、ダイエット法、姿勢の改善法などご自分で出来ることのアドバイスをさせて頂きます。

施術について
トレーニングについて