アートボディワーク

院長のつぶやき

まぶたの痙攣

院長のつぶやき 

こんにちは!愛知県蒲郡市の整体院、アートボディワークです。

ふとした時に、片目の上瞼(まぶた)や下瞼がピクピク痙攣することはありませんか。大抵数秒から1分程度で治まり、何度か繰り返しつつ数日~1週間くらいで自然治癒します。痙攣の範囲が広がることも、後に何か影響が残ることもありません。この症状は「眼瞼(がんけん)ミオキミア」というもの。まぶたが痙攣する方の殆どがこれに当たります。同じ痙攣でも、最終的に瞬きが上手くできなくなる「眼瞼痙攣(がんけんけいれん)」や、範囲が広がっていく「片側顔面痙攣」などがあります。これらは病院での治療が必要なのでお気をつけください。

では「眼瞼(がんけん)ミオキミア」とは一体なにか。原因は、スマホやパソコンの見すぎによる眼精疲労、ストレス、睡眠不足など。

それらを解消するには、ホットアイマスクなどで血行を改善させるとよいでしょう。「眼輪筋」をほぐして血行をよくするのもオススメ。眼輪筋は、目をぐるっと囲むようにあります。

まずは、よくクマができる場所を指の腹で優しく押し、次に目頭や、眉頭のすぐ下の窪みを数秒押してみてください。首うしろの風池というツボも、眼精疲労や緊張型頭痛の改善におすすめです。