アートボディワーク

院長のつぶやき

帰宅困難者

院長のつぶやき 

9月1日は防災の日。

地震の多い日本に住む私達にとって防災セットや転倒防止グッズなどの防災対策は大切ですが、実はもう1つ意識しておくべき大きな課題が「帰宅困難者」です。

例えば首都直下型地震が起きた場合、帰宅困難者は650万人にも上ると予想されますが、もし自分がそうなったらどうすべきなのでしょうか。

「自分は体力があるから歩ける」という方もいらっしゃいますが、帰宅困難になった場合の大原則は『むやみに移動しない』。

というのも、道路は被災者で満員電車なみに混雑していて、火災や落下物なども多く発生し、そして何より道中でトイレや飲料水の確保ができるか分からないからです。

とにかく、日頃から運動をしていない人だとどんなに気合いを入れても歩けるのは20〜30キロが限界です。

万が一に備え、職場にスニーカーやリュック等を準備しておくことはオススメですが、何よりも「むやみに移動しない!」ということを覚えておきましょう。