アートボディワーク

院長のつぶやき

足に魚?

院長のつぶやき 

皆さんの中で足のタコや魚の目で悩んでいる方はいらっしゃいますか?

タコと魚の目は見た目が似ていて、一部の角質に強い刺激がかかることで出来る原因もほぼ同じです。

ただ、足裏以外の部分にもできて芯も痛みもないタコと異なり、魚の目は足裏のみにできて芯があるために強い痛みが伴います。

 

原因の角質の一部に強い刺激がかかる現象は、歩き方のクセや合わない靴でも起こりますが、足のアーチが崩れてゆがんでいることで多く引き起こされます。

そして魚の目を放置すると、痛みによって更に足のアーチや歩き方のバランスが崩れ股関節や膝関節に負担がかかり、最終的に膝痛や腰痛まで引き起こす可能性があるのが怖いところです。

魚の目で痛みを感じる場合は、まず魚の目を治してください。

予防では、足に合わない靴の使用をやめ足裏のアーチを補正するインソールを使用したり、歩き方のクセを見直してバランスよく重心がかかるようにすることが大切です。