アートボディワーク

院長のつぶやき

静電気は痛い!予防と対策法

院長のつぶやき 

乾燥や寒さなど冬になると困ることはいくつかありますが、静電気もその中の1つではないでしょうか。

その静電気を避けるには、静電気を発しやすい素材のものに触る前に体内の電気を逃がしておくことが大切。

ちなみに、静電気を一気に通すのでバチッとしやすい素材の代表は金属。

ですから金属製の物を触るまえに「静電気は通すけど速度がゆっくり」な素材に触って電気を逃がしてあげるといいですよ。

オススメの素材は木・紙・コンクリートなど。

プラスチックやゴムはバチッとはしませんが体内の静電気を逃がす役割はしてくれません。

地面にスッと触るのもかんたんな放電方法ですよ。

 

あとお手軽な方法は、部屋の湿度を上げることを肌を保湿すること。

湿度が高ければ静電気は発生しにくくなり、静電気は気温25度以下、湿度20%以下で発生しやすくなるそうで、部屋の湿度を50〜60%程度に維持すると静電気予防に効果的です。

肌の乾燥も体に静電気を溜めてしまう原因なので保湿クリームを上手に活用しましょう。